about

イナダミホ  

(ピアノボーカル・作詞・作曲)


東京・目黒

1981.1.1生まれ

おにぎり、お味噌汁、昆布、珈琲、沖縄そば



指揮者の父(ファミマのチャイムの作曲者)と、

声楽家の母の元、三人兄弟の一番目として生まれる。


小さな頃、母の真似をしてピアノを弾き語りすることがはじまり。

友達がいなかったが、ピアノを弾くとみんなが集まり、ピアノを囲んで歌ってくれるのが嬉しくて、

「私と社会をつなぐのは音楽しかないんだなあ」と気付く。


思春期を謳歌しながら、時にこじらせながら、

中学の頃チェロをはじめる。

東京音大のチェロ科を受験中にホリプロのマネージャーに「歌、歌わへんか?」と目黒駅前で声をかけてもらい、

シンガーソングライターへの道が突如開ける。


シングル3枚、アルバム2枚を発表。

ラジオのDJや、MUSIC JAPAN TVの番組でVJ、

CM音楽や映画の主題歌などを手がける。


26歳になりフリーランスに。

ドラムオーツカサキに一目惚れし、出会って2回目で「いっしょにやろう!」と声をかけ、

二つ返事でピアノボーカルとドラムのユニット「Sinkirow」結成。

2人しかいないが熱量のあるライブで皆に愛される。(ありがとう)


その後29歳で第一子を出産。32歳で次女を出産。

34歳でふたごを出産。

歌えない日々が続いたが、歌詞ノートとボイスレコーダーに曲を作り貯め、アイデアノートにいつ叶うかわからない夢のようなアイデアを書き綴る日々が5〜6年続く。年に1〜2本思い出作りのようにライブをする。


旧来の友人である、

女性限定レーベル花とポップスの社長・つるうちはなに「"いいこと"はめちゃめちゃいい曲だから出そう!」と背中を押してもらい、

mini album「ポップネス」を2016年9月に全国発売。

そこから母業と音楽活動の怒涛の日々がはじまり、週末にライブを大量に行なっていくたびに、各シーンで評価が高まっていった。


2017年10月には14年ぶりのバンドワンマンを成功させ、好評を得る。歌っ

ててよかったと噛みしめる。


2017年年末には初めてプロデュースする、

(サウンドプロデュースにAll about paradiseの飛田興一を迎え共同制作。)

元Folder5のAKINAのアルバムが発売予定。


これからも1人でも多くの人の笑顔を生み出せるよう、おばあさんになっても旅は続く。